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基本的な構成

2016-02-04

パンフレット作成の基本的な構成とは

パンフレット作成をする際、構成に関しては、王道とも言える物があります。これは一部の印刷所などではほぼ決まりきっていますし、スピードコースや決まりのあるテンプレートに画像や情報を流しこむだけの格安コースに関しては、この構成を押さえていることが多いものです。

まず、基本的には、表紙と裏表紙があります。
表紙に関しては、これはなんのパンフレットであり、どんな内容を案内しているのか、というような内容が記入されています。これはとても基本的なもので、見出しとなる題字や画像、色などでその雰囲気やどういう目的なのかを伝えることができます。
一方、裏表紙はシンプルだったり、文章が入っていたりと、どちらかと言えばイメージを伝えるよりは事実を伝えたりすることが多いでしょう。もちろん裏表紙は裏表紙だと割りきって、一色で塗りつぶしただけ、ということもあります。あるいはロゴを入れたり、比較的シンプルにしてしまうのですね。また、裏表紙の下の方にはパンフレット作成で必要な発行元企業などの名前や、問い合わせ先、申込先などの連絡先を記入することもあります。

内部に関しては、開いてすぐの表示裏や2ページ目にはそのパンフレットで伝えたいイメージや画像、会社の社長や責任者などの言葉が載っていることもあります。とはいえ、パンフレット作成に関していえば、ページ数がとても多いのなら目次を掲載するのも丁寧でいいでしょう。どのページに何があるか、ということをしっかり伝え、機能性を高めることもできます。

その後は、必要なことをそれぞれ掲載していきます。ページ数が少なければ、その分掲載できる内容や画像の大きさなどについても考える必要があります。とはいえ、必要な内容をしっかり掲載するためには、内容を選別する必要があります。
ただ、最初のページではたくさんの商品の中でも一押しのものや売れているものなどを中心に掲載し、あとになればなるほど一覧や詳細なことを記入するということもできるでしょう。これは最初にイメージなどを伝えて、その後にそれぞれのプランや価格などを伝えるというものです。

パンフレット作成の場合、実は細かいことを伝えるよりイメージなどを伝えたり、雰囲気やざっくりした予算を掲載する、という意味合いも強くあっています。このため、構成では最初にイメージを伝えるのも、パンフレット作成ではとても適しているでしょう。
ただし、細かいテキストなどを掲載する場合は、この形に合ったものばかりではありません。”

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